ごあいさつ♪

数ある中から '高林 Takabayashi ピアノ教室'のホームページにお越し下さり誠にありがとうございます♩

私も3歳からソルフェージュ、4歳からピアノを始め今に至るまで様々な経験を積み重ねてまいりました。そして今ここにピアノ教室を開く運びとなり感謝の気持ちでいっぱいです。

桐朋時代は改めて自分はこの世界では頑張っていくんだと再認識し、レベルが高い中少しでも上手くなりたいと練習に勉強に切磋琢磨した日々。桐朋での恩師、友人、学校生活から学んだものは一生の財産です。
イギリス留学時代は、桐朋のときでは当たり前に感じがちでしたが、海外のセミナーに頻繁に行ったり練習はグランドピアノが当たり前など、そういった環境はとても特別でありいつも感謝の気持ちを忘れないことも学びました。
留学というのは限られた時間なので少しでも多くのことを学びたくて、コンサートにもよく通い、勉強と同時に論文制作などにも励み、ソロ、室内楽ともに本当に充実した生活でした。日本の音高•音大とは一味も二味も違う海外の音大で、また違う角度からレッスンもしていただき自分のピアノと真摯に向き合った忘れがたい時間でした。

さて、私が演奏家と同時にピアノ教師になりたいと思ったのはまぎれもなく母の影響でした。母も桐朋卒で長くピアニストと同時にピアノ教師をしており、私が幼いころから自宅にたくさん生徒さんがきて熱心に指導していたのを覚えています。
そんな経緯からうちにはたくさんの楽譜があり、小さい子供用の教本も一通り揃っております。自分が小さいころ母から教わったテキストも参考にしつつ、それぞれの方に合ったテキストなどの教材を見つけていきます♩

幸いにもイギリス留学中にたくさんのご縁に恵まれ、自宅レッスンや出張レッスンをさせていただいておりました。
ピアノを習うのが全く初めてで、鍵盤はもちろんドレミもまだ分からないというお子様から、楽譜は少し読めるけれどだんだん両手を使って曲を弾けるようになりたいと行ってきてくださったお子様、
そして昔ピアノをやっていたけれどまた練習を始めて思い出したいとのことでお手伝いさせていただいた方など、他にもたくさんのご縁をいただき私も多くのことを学ばせていただきました。

そんな経験からピアノ教師というのは本当にやりがいのある素晴らしい仕事だと思うようになりました♬
クラシック音楽の奥深さ、そして時に人に感動や勇気を与えられるということを少しずつお伝えできればいいなと思っております。
楽譜が読めたり少しでもピアノが弾けるのは本当に素晴らしいことでなかなか真似できることではありません。音楽の授業や課外活動など音楽経験が生きることはたくさんあるでしょう。音楽をやること=音高や音大に入ることではなくて、どこかで一度ピアノをやめたとしてもまた大学の部活で演奏する機会があって一層その楽しさに気付いたり、もっと大人になって楽しく演奏することもできます。音楽は一生自分のそばにあるものであり、生涯楽しめるもののうちの一つです。 
また、ただ1人で練習するだけではなく、人前で演奏することの大切さもお伝えしたいと思っているので、積極的にコンクールや発表会などの本番の機会をご提案し、演奏する達成感や素晴らしさも同時に学んでいただけたらと思っております。

今まで培った経験を生かし、ぜひ皆さまに音楽っていいな、少しでも弾けるようになってみたいと思っていただけるよう精一杯サポートしてまいります。
皆さまのピアノの上達とともに、成長されていく姿も楽しみに私も頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

                                                 ♪高林由季♪